2009年08月13日

宙組博多座公演 大江山花伝/Apasionado!!U

20年以上前の作品の再演かつ和物ということで、眠くならないかななんて一抹の不安を感じながら開演アナウンスを聞く。

ところが20年前に上演されたとは思えないほどテーマが興味深い。差別や、人間の心について。いろいろ考えてしまう。
しかし、藤子、どんだけ積極的なんだ。お互いの思いの証として焼き鏝って。。。

酒呑童子と人間との間に生まれた茨木童子を演じたユウヒくん。
今までも切ない立場の役が多かったのですが今回のさまざまな切ない表情がまたさらに磨きがかかって。自らの心に棲む鬼性に悩みかつ藤子を想う切ない顔が、今も頭から離れない。右手ひとつで藤子を制止し、すべてを語る茨木に涙が止まらなかった。

すみかちゃんの藤子は可愛かったです。歌は銀ちゃんのときからいいなとは思ってたけど囁くような歌い方がとてもいい。

元月の北翔さん。またお芝居がうまくなったし、歌がいいですね。渡辺綱の心の動きも最後の廃墟の場面も切なかった。

胡蝶を演じたアリスちゃん。大人っぽくなったな〜。相変わらず細いけどね。着物時はちょっと気になるかも。


ショーは以前、月組でも見た作品。でもあまり憶えてなかったw
楽しかった記憶はあるんだけど。
でも見ていく中でどんどん思い出して。
アサコさんもかっこよかったけど、ユウヒくんはまた違う魅力w
今まで以上に踊って踊って躍りまくってました。
羽振り回すのは名人(マミさん)にはかなわないッす・・・。
ただ後半は疲れが見えてました。超汗光ってたし。
少しずつ慣れていっていただけると・・・;;


そういえば男役の皆さんが女役で踊るシーン、月では黒が越乃さんだったのですが、宙ではスッシーさんで、なぜかBOXMANのときの「ねぇ〜?」が出てきてしまい、強烈なウィンクにハンカチで口を押さえつつ爆笑してるのをばっちり見られてしまいましたww
以前はきりやんが踊ったところはすみかちゃんが踊りましたが振りは変わってないのでなかなかセクシーでした。

燕尾の大階段、フィナーレのデュエットから少しずつ涙が。
大階段で羽根を背負って一人で降りてくるユウヒさん。
(なぜかノンちゃんが初めて羽根背負って降りてきたときのことを思い出した。)
銀橋では両隣にご挨拶。
センターに戻っても何度も何度もご挨拶。
トップさんになったんだな〜。
としみじみ。


高2の冬、『黒い瞳』のプガチョフ(代役)を見てファンになって十余年。『血と砂』の初めての開演アナウンス。『Last Party』での単独主演を見るために自費での初遠征。少しずつ慣れてきていたはずだったのに。

トップになることはすごいことだけれど、それがすべてだとは思っていなかったし、タニとかきりやんとかがすでにスターさんだったから、専科とか組長ラインだったら長く応援できるのになんて思ったりして。スター街道を歩き始める頃の『大海賊』で豪華な衣装を着ているユウヒくんを見つけられないほど、慣れていなかった。花組で2番手さんのときもうわ〜うわ〜って感じで、慣れるまで時間がかかった。

幕が降りた後も、カーテンコールでのご挨拶。センターで手を振るユウヒくん。何故といわれても理由がわかりませんが涙がとまらず席を立つときは大変でした。



この日は花組の方々がいらっしゃってました。


レポというか感想文になっちまったぜ。
ま、今回は大目に見ていただけるとたすかります。
ちなみに↓はユウヒくんデザインのTシャツ。
やっぱりそんな気はしてたんだが私の好みのが出来上がってきたwww

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posted by にゃん at 19:41| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月12日

月組 エリザベート

何年ぶりかな?雪のエリザは見たんだっけ?記憶があいまいですが。


こっそり、こなっちゃんとこのレポを見て予習していたはずなんですが、当日知ったことが多々あり(笑)
再演ものなので油断してました。最初にトート閣下にお会いするところがずいぶん変わっていてとても素敵でした。

今日は1階5列47番でかなり見やすかったです。なんか設定の関係か、やたらトート閣下の目線くるし。
開演前にかなみんそっくりさんがいる!と、思ったら鳩の場面で起立させられててご本人でした。かわいかった(笑)閣下はフィナーレの銀橋でかなみんにウィンクしていました。私はかなみんの2、3列斜め後ろにいたのでバッチリ堪能させていただきました。


しかし月の組長さんと副組長は美しい(笑)越乃パパが素敵過ぎで。花瀬さんもっと見たかったよぅ。


きりやん、歌の先生変わったかな?歌い方が変わってました。若き日のフランツがかわいかった。


ゆめちゃんはラインダンスでしか見つけられませんでした。彫像は仮面付けてるし(笑)


しかし、瀬奈トート最高でした。余興でいいのでゆうひルドルフと闇が広がるを絡んでほしい(爆)特筆したいところは多々あるんですが、止まらなさそうなので自粛(笑)多分私の理想のトート閣下に一番あってると思う。サエちゃんのも好きだったけどサエトートが赤い炎ならアサトートは青い炎みたな?


フィナーレの男役群舞は相変わらずかっこいい。振り覚えつつあるから身体が動きそうになる(笑)


先週の舞台疲れがまだ残ってたんですがかなり回復。やっぱ素敵なものを見るとね!
posted by にゃん at 17:11| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月22日

花組東京特別公演 銀ちゃんの恋

見てきましたよ〜。銀ちゃんの恋。
何を隠そう1996年の初演はのんちゃんが銀ちゃんを演ったわけで。
今日は舞台に向かうまで心境複雑でしたよ。

再演物っていうのは前回のときの印象が残ってるから今回の舞台を見てる中で違和感って感じやすいのだ。しかもね、今回はゆうひさんが銀ちゃんでどっちも贔屓の私にはどうしたらいいんだってね。こっちがいい、あっちがいいと思いたくないな〜という気持ちで劇場に足を運んだわけです。

開演5分前からかまた行進曲が流れ、(今日は水曜日で雪組さんが多数入場して客席はざわざわ)倉岡銀四郎での開演アナウンス。

全体の作品の流れは前回と変わらず、ただ撮影のシーンではカメラ映像が舞台上のスクリーンに映るところが変わってました。銀ちゃんが大見得を切るところとかは肩の揺らし方がのんちゃんそっくりで不思議な感覚。

小夏のすみかちゃんもうまかったな。ゆうこさんの声に似てるのかトーンにも懐かしさを感じて。

ヤスの華形くんもすごくよかった。コウちゃんはうまい感じだったけどみじめさっぷりがうますぎ。

のんちゃんの銀恋が昭和の香りだとしたらゆうひくんの銀恋は平成の香り。まったく同じわけじゃなく、彼女たちの解釈の中での作品だったのに違和感もなく、なのに前回の作品の声だったり音だったりが浮かんでは消え、浮かんでは消え。作品の結末も次に出てくる台詞もわかってるのに涙は出てくるし。

すごくよかった。

ノンストップ組の中には水さんやタニもいてスター街道だったわけだけど私が一番惹かれたのはゆうひさんで、その彼女が大好きだったのんちゃんが演った銀恋を演ってそれがまた融合して。あぁ、のんちゃんの跡継ぎはここだったかと、それが10年も前プガチョフを演ったゆうひくんに私が釘付けになった理由だったのかと、納得。

スタイルもカラーも魅力も違う二人だと思ってたけど私の好きカテゴリーのなかだったわけだ。

できればリピートしたいけど。仕事もう休めないからな。
posted by にゃん at 18:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月24日

月組公演 ME AND MY GIRL

梅雨の晴れ間に日比谷に降り立ち、東宝劇場に向かう。
ゆうひくんがいなくなってからはじめての月組。
エントランスにならぶ各会のテーブルにゆうひくんの名前がなくて切ない。

ロビーに入るといつもどおりにピアノ曲が流れてる。
今回は再演物で、前回の天海祐希のときも観劇してるので曲が懐かしい。

元気いっぱいのアサコさんのビルは可愛らしかった。ゆりちゃんのときはいたずら坊主のようで本当に手先が器用だなという印象だった。

かなみんはこの公演で退団。サリーの歌はどれも涙が出た。私自身の視力が落ちてるせいでお芝居中の表情の変化などがほとんど見えなくなっていたのが残念。

ジョン卿、ジャッキー、ジェラルドは前回のときと人物像のイメージが違ってとらえられたので何か変えてるんだろうな。。。

そして今回のメインイベント、愛風ゆめちゃんの応援。1幕目は残念ながら見つけられませんでしたが2幕目の1場でタップを踊る愛風さんを隣の知人にオペラを借りてチェック!!可愛らしくて初々しくてよかったです。背も小さいし一番後ろで踊ってたけど今後が楽しみですね。

今回は差し入れもしてお手紙もつけました。頑張れ頑張れ!
posted by にゃん at 18:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月05日

雪組公演 エリザベート

何年振りでしょうか。雪の舞台は8年くらいぶり。もちろん組子はほとんどわかりません。

宝塚のエリザベートは初演が雪組。あれからすでに11年だそうです。

今までに舞台で見たエリザは宙、月。ビデオも何度も見てる。カラオケではよく歌うし。話の流れも台詞も歌詞も頭に入ってる。だから没頭できるんだな〜。

再演ものは組ごとのカラーが出る。今回もよかったよ〜!!

水さんのトート。サエさんのトートも好きだったけど水さんかっこいいわ。私は歌で魅せるトートより芝居で魅せるトートが好き。水トートも切なかった。。。

白羽エリザ。綺麗だった〜。一幕最後の肖像画のドレス。素敵すぎ。まぶしくて仕事で疲れた目にしみた。歌もうまい。彼女の課題はダンスでしょうか。水さんがダンス得意だからなぁ。もと月ウサギの彼女は応援してます。

彩吹フランツは親しみが持てるものでした。迷い迷い皇帝をやってるような、それでいてまだ若くてゾフィーを頼みにして従って。というのが伝わってきました。

音月ルキーニは今までの中で一番普通っぽいかんじ。最後の最後にエリザベートを暗殺するときに狂気を感じたものの監獄のシーンのときは普通っぽいなと。。。今までにない感じ。

Wルドルフはすいません。贔屓目があってなんともいえませんでした。私はやっぱり大空ルドが好きなんです。大好きな場面の闇が広がるから自殺のシーンまで、気分は高揚するんですがやばさがもっとあったらよかったな。。。

ちなみに私の一番好きなシーンはプロローグの亡霊のシーン。ゾクゾクします。今日もプロローグの時点で涙がこみ上げてきまして。1幕はずっとウルウルしてました。
posted by にゃん at 19:43| 東京 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月11日

月組公演 パリの空より高く/ファンシーダンス

本日月組公演観劇してきました。久々の3時半公演。

今回はスカイステージで前情報があったもののあらすじについてはノータッチ。とりあえず開演前に軽く予習。

そして・・・幕が開くとそこには
posted by にゃん at 23:43| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月10日

orz

日付超えての帰宅です。祝日なのに。

おかげでバスないし、駅からトボトボ歩いて帰ってきました。

本日半休で遅出だったので仕方ないかもしれないけれど・・・

疲れたよ〜。

よって観劇レポは後日UPさせていただきます。

それにしてもここ数日いい天気が続いております。

明日は暑くなるそうで。

何着ようかなぁ・・・

と思ったけど眠れないのでレポ追記しました〜(1:07)

星組公演 愛するには短すぎる/ネオダンディズム
posted by にゃん at 00:18| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月27日

WEST SIDE STORY

ブロードウェーのミュージカルをみてきました@bunakmura

物語はいわずと知れた名作ですが、ミラノ座、映画、宝塚などいろいろなバージョンを見ているので長所短所両方が目に付きました。

曲は聴いただけで涙が出るほど思い入れの深いものばかり。

演出は両袖から見えるバルコニーが移動してそれぞれの場面を作り、ホリゾントには風景の写真を入れるなど簡単なセットですがそれがなかなかいい感じでした。

芝居はなんせ英語なので上手下手はわかりません。でも雰囲気はそれなりに。ちなみにこの作品に限って私は字幕を読みません。

トニーの歌は低音より高音が好印象。マリアは声量がもっとあればと思わせるものの素敵な感じ。アニタは私がイメージするものだともっと大人っぽいほうが好きかも。ベルナルドは映画のイメージが強いせいか、もっと細身で背の高い人がよかったなぁ。リフが私のイメージぴったりでした。


で、ダンスですが、ブロードウェーの名前を背負ってるということを考えるともっと魅せて欲しかった感が否めません。

昔からの振り付けということで現代人にはなじみがないものかもしれませんが、なんせ私の大好きなジャズダンスのスタンダードの形なのでもっと切れよく大きく動いてる姿を見せて欲しかった。

もちろん表現方法は素敵でした。でもプエルトリコからの移民グループの「アメリカ」のナンバーでは女性たちのクラシックが抜け切れない動き方に違和感がありました。

ただ「サムホェアー」は逆にいい感じ。バレエの動きのほうが得意なのかしら。まぁみんなが必ずやってるものって言うのはあると思いますが天下のウエストサイドをやるのであればジャズダンスで見せてナンボと思うのは贅沢なのでしょうかね。

そんなことをいいながらも「ワンハンドワンハート」などボロボロ泣いていたわけですが。


大作なだけあって期待も大きかったので気になることも多かったのですが観にいってよかったと思います。過去に自分が踊った作品でもあるだけに今日はウエストサイドモードのまま眠りにつきそうです。ではでは。
posted by にゃん at 23:40| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月17日

月組公演 暁のローマ/レ・ビジューブリアン

行ってきました、月組公演!

前評判から少し心配をしつつ劇場に向かったものの、眠くもならず(コラコラ)素敵な3時間でしたよ。でわでわパトロールレポスタート!

暁のローマ

今回はスカステで予習をしていたのでふむふむ、これがあの・・・というようにいろいろ細かいところまで見れたような気がしますね。

とりあえず幕前のきりやんみっちゃんの、なんともいえない漫才が重低音のように私の横隔膜を刺激していました。

しかしそれより私の横隔膜を鍛えたのがカエサルはえらいという歌詞。これは某粉津さんのところで漏れ聞いていたものの・・・うん。こんな歌があるのかと。

それぞれの配役がなるほどなるほどと思わせるもので、カエサルはトドちゃんにぴったりやし、ブルータスはアサコさんらしくてね。二人の掛け合いが結構好きでした。とくにカエサルを倒したあとのブルータスのセリフには思わずうるっときました。まさかローマでw

愛しているの歌は3段活用で(笑)一番すきなのは「愛されてた」の活用でしたw

それにしてもカシウス。私は何度も君に殺されました。最後の死ぬとことかわざわざお着替えしてて、相変わらず豪華な衣装になれないユウヒファンとしてはおぉぉ!っという心境でした。

そして本日限定と思われる出来事。フィナーレでアサコさんが銀橋の帰り道に歌詞を微妙に間違えてですね、ステージにいるユウヒくんがニヤっとしたのが、戻ったアサコさんが後ろ向いちゃってリズム踏んでたのが個人的にはヒットでしたw


レ・ビジューブリアン

ローマがローマなので(汗)やはりショーは気合入ってるだろうなとは思ったけど、すいません。ユウヒくんしか見てませんでした。かっこいい〜><

どこも素敵だったけどやっぱタンゴの場面でしょうかね。まさかあの髪形で来るとは思わなかったけどぞっこんラブですわ。ブエノスアイレスの風でかわいらしかったあなたが!こんなに「いやらしく」(ほめ言葉ですよ!)なるなんてね。はぁ。

最後の大階段ではまた背中が素敵で。一緒に観にいった母も「後姿までかっこよくなったら一人前ね」なんて言ってくれるし。

でねでね、フィナーレでのラインナップがですね、目の前だったんですわ!鼻血出るかと思いました。素敵杉。

ユウヒくん以外では月に乗ったアサコさんが素敵だったこと、きりやんのキラリズムを拝んだことトドちゃんの酔っ払い姿がたのしかったことが印象的。そいえば中詰めでのアサコさんがキスシーンで2回もしたのはアドリブだったのかしらね?別日程でご覧になってる方、教えてくださいw


思えばノンちゃんは退団もあったから応援していたのは5年半ほど。ユウヒくんにいたってはすでに8年近く応援しています。下級生も育つはずやね。うわさのユラちゃんとの絡みはまだまだユラ姐には勝てないみたいだったけど、千秋楽までにはユラ姐をドキ!っとさせてくれるといいなぁw

というわけで、パトレポ!超個人的視点にて完了でございます。ヤヨ隊長よろしいでしょうか!?w
posted by にゃん at 20:22| 東京 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月04日

宙組 never say good-bye

二日遅れの更新です。

見てきました。タカコさん、ハナちゃんのサヨナラ公演。

タカコさん、腰を痛めたということでダンスが見ててつらかったです。悲壮感もなく、振り付けも工夫してあるし、ぱっと見はわからないとおもいますが・・・。今回は自分がダンサーであることを残念に思いました。かばっているのが見えてしまって。もちろん、大きなケガだったのでそれで当然なのです。でもでもこれが退団公演でさえなければ、もっとゆっくり養生できたのだろうにと思うと切なかったです。

ハナちゃん。私が宝塚にハマった作品ベルバラで初舞台ということもあり感慨もひとしお・・・。最後まできれいでした。

今回の作品はハッピーエンドではなく(最近少ない気がする)幸せな笑顔の二人を見たかったです。もちろんフィナーレでは素敵な笑顔を見せてくれました。

作品の中の大道具の使い方は大好きな正塚先生風味で面白かったですね。

タニは歌もうまくなっているけれどまだいっぱいいっぱいというか力が入りすぎているような気がして。以前のほうが芝居が入ってて好きだったのになぁ。

あひるくんは今度月組に来るということで要チェックでした。歌がうまくなっててびっくり。これから肩の力を抜いた演技を見れるといいなぁと思います。

今回はなんだか辛い感想になってしまったけれど、次回に期待を寄せてということで大目に見てください。

久々の大劇場で楽しかったですよぅ!
posted by にゃん at 03:49| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月21日

月組東京特別公演

THE LAST PARTY

見てきました!2004年秋に初演。本来は東京には来ないということで兵庫まで見に行ったユウヒさん主演作品。

初演では相手役のゼルダを紫城るいちゃんがやりましたが、今回は月組の姫、彩乃かなみ様。さすが組の主演娘役だけあってたっぷり余裕のある芝居と歌でした。役の雰囲気もるいちゃんと比べると少し大人っぽい感じでした。段々、精神的に変わっていくのが手に取るようにわかり、また歌が切ない。彼女の芝居心は歌にも健在で、何度も泣かされました。

アーネスト・ヘミングウェイも退団した月船さららしゃんに変わって北翔海莉さん。ふだんはちゃめちゃで可愛い役どころが多かったのか、彼女の今回のような役ははじめてみたような気がしますが、私は好きだったな。食事のシーンが無邪気でよくて、スコットがボロボロになったときの歌もなんかいい。セリフに納得のいく芝居でした。

シーラの五峰姉さまとマックスの嘉月しゃんは引き続きよかったですね〜。微妙に兵庫と変えたところもあったのですが、今回のほうが好きかも〜。貫禄って感じですね。

そして、我らがユウヒさん。格好よすぎです。スコットの年齢の変化といろな変化がぐっと来る。かなみんとの絡みもいい!歌もまた伸びが出てきて素敵でした。
全体的に大満足な中で、あえてあげる個人的につぼ↓
・紫のガウン
・公園のシーン
・LIFEの歌(特に最後のほうのウルウルしながらの歌はもぅたまりません)とその後ボールを受け取るところ
・「はいはい、ママ」のセリフ
・死の前に結婚写真を撫で、バラに口付けをして花を捧げる瞬間

芸術劇場で初めて宝塚を見ましたが、この場所で正解かも〜><と雰囲気的に感じました。

それにしても何度見ても泣ける作品です。今日も客席中がグスグスいってました。前の人も隣の母も涙拭いてるのが目に入ってきて。。。

東京版のDVDもほしいなぁ。
posted by にゃん at 23:47| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月19日

Casa Mia Performance Vol.2

練習後の思い体を引きずって、元同期の舞台を見に行ってきました。彼女のジャンルは私のそれとは違うのですが、彼女のはじけるようなパワーはやっぱりすごいと思うわけです。今日は体調が悪いのか練習不足なのか、ちょっと残念な感じがしました。雰囲気は好きなんだけどね。彼女ならもっと大きく動けるはずだった。



以前、彼女の舞台を見たときはジャンルとか細かくわからないので一括りにすればストリート系ばかりでした。

今日はモダンもジャズもコンテンポラリーもバレエもストリートも満載。しかも公演の中でそれぞれの作品が違和感を出すこともなく、構成もしっかりしていました。

さらにいうなら一人のダンサーがジャンルの枠を超えて踊る踊る・・・。
しかもね、うまいんです。どっちのジャンルでも。ストリートとバレエなんて体が相容れないと思ってたのですができる人はできるのですね。

うちのサークルでもいろいろジャンルを扱ってはいるものの、やはり得意ジャンルは客席から見てもわかります。もとい、苦手なジャンルはわかりますね。要練習ですね。専門分野があるのはいいことだけど苦手分野もなくさないと。己に課してがんばろう。

話は戻りますが、中でも私の印象にすごく残ったのは「l'espoir」。一作品の中でトゥシューズ組とバレエシューズ組にわかれ、振り付けや構成で化学反応が起きていた作品。トゥ組の振りはしっかりバレエで、バレエシューズ組はジャズの振り付けなんですね。でもさっきまであんなにノリノリでセクシーなダンスをしていたのに背中も手もきれいに、踊ってるという。。。

そういえば、その中に男性が居まして。その作品の前にモダンジャズとかモダンとかに出ていたわけです。大きく踊るなぁと注目していた人だったのですがこの作品では「王子」でした。跳躍、リフト、バランス。バレエやってなきゃできないって振りを踊ってました。や、バレエで先生もやってるみたいなんで当然といわれるかもですが。でも、その後の作品ではまたストリート系も格好よく踊ってたしなぁ。いいなぁ。

男性でもできるのだよ!あきらめてはダメなのだよ!今年の課題でもある「男性にバリバリのジャズを仕込む。」をがんばろうと思います。

この公演自体うまい人がゴロゴロいました。先生も多いのだろうけど、楽しい時間でした。
posted by にゃん at 21:46| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月26日

月組公演観劇

JAZZYな妖精たち/REVUE OF DREAMS

素敵でした〜。今日はなんと一階二列一番上手寄りというミーハー席で観劇です。お芝居のほうはショーと間違えそうなほど歌、ダンス満載です。リバーダンスはやっぱりよかったです。お話もコメディー色は強かったものの、曲や歌詞もよくて、終盤はウルウルしてました。重唱もよかったなぁ。ミーハー席だったのでユウヒ君ばかり見てましたが(笑)話の筋はウォルター更正物語って感じでした(笑)妖精たちも好きだったけどね。

ショーはこれもダンス満載。見ててたのしかったぁ!個人的には砂漠のシーンとユウヒ君が青い衣裳きてるやつ…(今手元にプログラムがありません)が好きです。

なんかいろんな方から目線をいただき大興奮状態でした。

日に日にユウヒ君がかっこよく色っぽくなるのでクラクラしていますよ。

最高でしたね〜観劇後も相当浸っていましたが、今は職場に向かう移動中です。休みとったのに、ミーティングがぶつかるなんて…

そういえば帰りにキャトルでポスカと舞台写真を大人買いしてきました。カレンダーも買ってきたよ〜

posted by にゃん at 17:21| Comment(4) | TrackBack(0) | 舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月16日

宙組観劇

炎にくちづけを/ネオ・ボヤージュ

スカイステージでスチール撮りの宣伝があったが、それが印象的でかなり楽しみにしながら日比谷に向かう。

芝居のあらすじを知りたいかたは公式を見てもらうとして、感想を。

メッセージングのかなり強いもので衝撃的だった。キリスト教徒から迫害を受けるジプシーの話は他の作品でも見たことがあるが

ジーザスにきいてみろ、信じないやつに鞭打てとは言わなかった

という歌を聴き、明文化された思いに涙がこぼれた。

主題歌も歌詞がすき。残念ながら覚え切れなかったけれど。

ショーはいつもと違った雰囲気でまた楽しかった。この公演で卒業のガイチくんの歌もよかったし。最後羽根をしょってエトワールをやってるときにはまたボロボロ泣いた。ガイチくんの歌を生で聴くのはこれが最後になる。マイ楽ということでした。

今日の観劇は泣きっぱなしだったけれど、その思いをうまく言葉にすることができない。
ただ本当に感激して、書かずに入られなかった。。。
posted by にゃん at 22:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月26日

ライオンキング

え〜、今日は劇団四季を観にいってきました。
元来、私はどっちかって言うと四季より宝塚ばかりなのですが、せっかくということで行ってきました。

なんていうんですか、にわかディズニーランドとでも言うべきでしょうか。
独特の雰囲気があるのですよ。子供も親しみやすいでしょうね。初心者でも臆することなく足を踏み入れられる感じがあります。宝塚じゃそうも行かないでしょうね。

話の内容はまぁ置いておいて、舞台効果がすごいですね。さすがとも言うべきでしょうか。
舞台装置に然り、衣装に然り。二階の最後列だったので舞台装置の移動がよく見えて楽しかったですね。四季劇場新参者にして結構マニアックな視点ですがw

宝塚はもともとある装置をつかって演出と言う感じですが多分四季は演目ごとに違うんじゃないかななんて思いました。あれだけの装置を違う演目で使うのはむしろ難しいように思います。

そうそう、個人的にハイエナダンスお気に入りです。歌は専門外なのでよくわかりませんが、ハイエナダンスで最初左から2番目で踊ってた人、目を引きますね。素敵でした。
posted by にゃん at 18:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月24日

月組公演エリザベート

いってきましたよ、日比谷に。前回は宙組のエリザだったのですが個人的には月組仕様の方が好きです。危ぶまれていた歌唱力については申し分なく、芝居の乗ったいい歌を聴くことができました。それにしてもエリザは名作ですね。しみじみと観劇して涙ぐむほどに感激しました。ユウヒルドルフは本当にかっこいいです。大好きな「闇が広がる」のナンバーをぞくぞくしながら聴いていました。もぅ一度観たいですよ、本当に。久々に並ぶかなぁ。

posted by にゃん at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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